ブログトップ

愛逢の家

現在兵庫県内には、4つのホームホスピスがあります。

姫路市の「ひなたの家」、神戸市の「なごみの家」
このブログを発信している尼崎市の「愛逢の家」、
そして今日訪問したのが、加古川市の「癒居」(ゆい)です。
愛逢の家のスタッフが1人、Withあいから4人の計5人でお訪ねしました。
b0193798_21391036.jpg

b0193798_21394628.jpg

広い敷地にゆったりと建てられた二階建てです。
5つの居室は、すべて1階にあり、2階は事務室や、
接客やミーティングができる部屋になっていました。
そこで理事長の藤井さんからお話を伺いました。
b0193798_21445230.jpg


開所するにあたっては、愛逢の家をお手本にさせて
いただき、たいへん助かりました…とおっしゃってくださいました。

家を探すのに奔走されましたが、良き理解者である
大家さんとの出会ったことが、幸運でしたと話されました。
予め大家さんが説明に回っていてくださり、ご近所との
お付き合いもスムーズにスタートできたそうです。

ボランティアとのお付き合いでは、食事作りをご近所から
申し出てくださった方にお手伝いいただいているそうです。

また、、少し離れた東二見からは、野菜作りのボランティアが
きてくださるそうです。庭のプランターで育てた安全な
自家製野菜が食卓に並ぶのでしょうね。

広々とした庭や、日当たりの良い部屋、閑静な住宅街など
穏やかに人生のまとめをするのに最適な環境だと思いました。

朝、降っていた雨も止み、帰る頃には青空が見えていました。
玄関で全員集合!
b0193798_2232956.jpg

ありがとうございました。
[PR]
by aiainoie | 2013-02-15 22:07


【お詫び】定員に達しましたので募集を締め切りました。

b0193798_15262867.jpg


~~兵庫県ホームホスピスの仲間たちの報告から~~

❒・・・・・暮らしの中で“死にゆく”こと・・・・・❒

実は死ぬのは人間だけです。動物は死を認識しないので動物は死にません。
死とは「ことば」としての概念であって、実体はありません。
死という「ことば」に人間は豊かな意味を与え続けてきました。
それが宗教であり、信仰であり、文学であり、詩であり、歌として表現されています。
死の場面には、そのような物語が必要になります。
死の豊かさについてご一緒に考えてみましょう……。(田口ランディ)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

■日 時:2013年2月24日(日)13:00~16:15
■場 所:尼崎総合文化センターアルカイックホールミニ
     尼崎市昭和町2丁目7-16 (阪神尼崎駅から徒歩5分)
■参加費:500円
■プログラム
 12:00      開場
 13:00-14:35  ◯基調講演:「死」のなかの豊かさ/講師:田口ランディ
 14:45-16:15  ◯シンポジウム:暮らしの中で“死にゆく”こと
          /パネリスト:金居久美子(姫路市「ひなたの家」)
                 兼行栄子(尼崎市「愛逢の家」)
                 藤井幸子(加古川市「癒居」)
                 松本京子(神戸市「なごみの家」)
          /コーディネーター:岡本峰子
                (朝日新聞ジャーナリスト学校主任研究員) 
■主 催:ホームホスピス推進委員会関西支部
■申込み:神戸なごみの家 FAX:078-631-1640
                 E-mail:nagomi-t@kdr.biglobe.ne.jp
[PR]
by aiainoie | 2013-02-09 15:32