講演会・シンポジウムへのご案内

愛逢の家を運営しているNPO法人愛逢が
人生最期の居場所・そのかたちをテーマに
講演会とシンポジウムを行います。

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最期のその日まで、その人らしく生きる
ことができる地域を創ろう

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医療・福祉の現場では、良き旅立ちを支援し、
奮闘している人たちがたくさんいます。
往診や訪問看護は、「最期のその日までその
人らしく生きる」ことをサポートしています。

ホスピス病棟では、がん患者さんが、辛い
症状を和らげて心身ともに穏やかになれるよう
専門職が配置されています。特養など介護現場
は、本人や家族の希望に沿いながら看取りを
始めています。

一方「最期は畳の上で…」という願いが叶う人は
2割もいません。その願いが叶わない人たちのために、
今、新たな試みが始まっています。民家等を改修
して「自分の家のように暮らしてもらおおう」と
するものです。

このたびは、それぞれの現場から終末期を
どのように支えているか、シンポジウムを計画しました。

自分自身の最期をしっかりと見つめ、その時まで
どう生きるか、それを支えるには何が必要かなど、
みなさまと一緒に考えてみましょう。

さあ、私たちの地域で新たな取組みを行おうでは
ありませんか。

◆日時:2011年3月27日(日) 13:00~17:20
◆場所:アルカイック・オクト
※尼崎市昭和通2丁目7-16
◆参加費:1,000円
◆定員:650名
◆申込・お問い合わせ:NPO法人愛逢
 TEL:06-6493-1424
 FAX:06-6493-1443

◆プログラム:
◯基調講演:テーマ「私たちが死んでいくところ」
   講師 野の花診療所院長 徳永 進
◯シンポジウム:テーマ「安らかに逝くまちづくり」
  ●シンポジスト
  加山寿也(尼崎医療生協病院緩和ケア病棟医長)
  千住典男(ひまわり医療生協(尼崎)田島診療所内科医長)
  市原美穂(NPO法人ホームホスピス宮崎理事長)
  山本雅基(東京・きぼうのいえ施設長)
  兼行栄子(尼崎・ホームホスピス愛逢の家管理者)
  ●コーディネーター
  高橋紘士(国際医療福祉大学大学院教授)

誰しもが行く道を、みんなで考えてみましょう。





     
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by aiainoie | 2011-03-03 15:58

最期の時まで楽しく穏やかに


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